今回ご紹介するお店は、老舗の米問屋、
“くりや株式会社” です。
くりや は、明治の創業以来、長年にわたってお米を取り扱ってきた
米問屋で、その取扱量は、年間約10,000トン、
1日あたり30トンもの大量のお米を取り扱っている会社です。
地元である四国全域に業務用、家庭用のお米を供給している他、
“全国各地の選りすぐられた最高水準のお米のネット販売”
を行っています。
くりやの特徴は、こだわりにあります。
最初のこだわりは、
全国の各地の銘柄米を多種多様に揃えている点にあります。
北は新潟県産、南は熊本県産のものまで
ラインナップされています。
そしてブランドも幅広く網羅し、
・ コシヒカリ
・ ひとめぼれ
・ ササニシキ
・ あきたこまち
・ 夢ごこち
・ ヒノヒカリ
その他では、
・ てんたかく、
・ イセヒカリ
・ こしいぶき
等々。
更に、同じ銘柄米でも産地別に販売していますし、
加えて栽培方法も区別しています。
一般栽培によるお米もあれば、特別栽培を始めとした
減農薬栽培 によるお米もありますし、
TV番組でも紹介されています、合鴨を田んぼで飼う
ことによって雑草や害虫を食べてくれる、
合鴨農法 や 有機栽培等 の
完全無農薬栽培によるお米まで取り揃えています。
これだけ揃っていると、
何を買えばよいか分からなくなってしまいそうですが、大丈夫です。
次のこだわりとしてあげられる点は、
丁寧な商品説明です。
そもそも、全国各地のお米を仕入れる際、その産地の状況を始め、
生産者の取り組み姿勢や栽培方法をじっくり確認し、
くりやとして共感できるもののみ を仕入れています。
そして、その1品1品を、米の味を判断できる
米利きの資格者である“米飯パネリスト”が
実際に試食を行い、味の状況を細かくチェックしています。
その試食結果を、分かりやすい説明文と6項目について評価した
“味グラフ” という、分かりやすい図表に掲示して、
丁寧に説明しているので、これを読めば、どんなご飯なのか
明快なので、お米を選ぶ際の心配や不安は全くないのです。
更なるこだわりは、 厳しい出荷基準 にあります。
精米した白米は、製粒といわれる完全な形の粒から、
砕けてしまっている粉粒まで様々な状態の粒が混在しています。
不完全な粒が多く混入してしまうと、炊く時のムラの原因になったり、
ベタ付きの原因になってしまいます。
一般的に、製粒の混入率が85%以上のお米を超一等米
と判定していますが、くりやでは、厳しくチェックを行っている結果、
取り扱っているお米の製粒混入率の平均が、
なんと90%以上のお米のみを販売しているのです。
銘柄米というだけで販売しているのではなく、
厳しい検査 と 出荷基準を設ける ことによって、
最高級な銘柄米の販売に
尽力しているのです。
価格は、商品によって幅がありますが、総じて、スーパー等で
販売されているお米よりは高めかと思います。
しかしながら、通常の流通ルートを経ていない分、
品質の割にはお得に購入できる価格帯 になっています。
また、食べ比べ等を行って、気に入ったお米があれば、
毎月決まった日に自動的に送られてくるサービスの
“定期購入”をすれば、更にお得に購入することができます。
「お米を選ぶ楽しみ」
「ご飯を味わう楽しみ」
......知っていますか?
くりやなら、その希望を叶えてくれます。
この機会に
本物のお米の味を楽しみましょう!





